簪の休憩<処>

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

動物のコミュニケーション。(60日目)

やっ

 

昼間雨降らなくてよかったー

 

いつも折り畳み傘使ってるんだけど

室内干ししてて出先に持っていくの

忘れちゃったんだよね

 

ずっと曇りだったから

ひやひやしたよ

 

 


さてさて
今回は題の通り
「動物のコミュニケーション」のお話です

 

私は実家の方ではペット飼ってるんだけど

たまに
「この子は何を伝えたいんだろう」
てなるときあったんだよね

 

例えば
吠えてきたときやすり寄ってきたときとか
一極端に怒ってるとか甘えてるじゃなくて
いろいろ種類があると思うんだよ

 

犬の気持ちとか猫の気持ちとか読んでも
こればっかりはよくわからない!

 

そーゆうことを考えていたら
動物ってどうゆうふうに人間のような
コミュニケーションを取ってるんだろう
って思ったんだよね

 

人間は主に会話によって
意思疎通を図るよね

 

犬とか猫だったら
おしっこの匂いでナワバリを判断したり
だれがきたかとかを判断するよね

 

他の生き物はどーなんだろーって
なったから調べてみた!

 


ミツバチ

ミツバチは主に食物に関することに
コミュニケーションを用いる

あるミツバチが餌場を見つけたとき
そのミツバチは自分の巣で特有のダンスを
することにより(収穫ダンスというらしい)
仲間につたて、収穫効率を上げてるんだって

このダンスは餌の位置、方向、を記号化しているので人間の言語的要素を持っているらしい

このダンスは、羽を上下に振動させ、体を左右に振りなから直線する要素と、振動させずに円を描き元の位置に戻るという要素により
場所を仲間に伝えてるんだって

ほんとにプログラムされているみたいで
かっこいいね

 

 

イルカ


イルカはコミュニケーション方法として体の動き、超音波による意思疎通を使ってるの

 

でもでも
ここでは超音波による意思疎通を話すね

 

イルカの超音波によるコミュニケーションは主に3つあるんだって

 

1.ホイッスルオン


仲間とのコミュニケーション
私たちが水族館のイルカショーとかで聞く鳴き声はこれらしい

 

2.バーク音


身の危険をかんじたとき、興奮したときや
威嚇をするときに発生する音

 

3.クリック音


エコーロケーション(音の反響を感じて周囲の状況を知る方法(e.g)イルカ、コウモリ)
人間の耳では聞こえない音だよ


これで餌の動きや、仲間の位置、周囲の状況を把握しているんだって

 

調べてみたら

エコーロケーションは訓練すれば習得できるんだって(超感覚に位置づけされるらしい)

 

実際に全盲の人がエコーロケーションを習得したことにより自転車に乗ることができたんだって
人間の場合は匂いも使うんだね

 

 

 

 

結構コミュニケーションにも
いろいろあるんだね

 

調べたら人間が使う言語には法則性というか
ルールブックみたいなのがあって

 

  • 音や言葉を組み合わせて新たなものを作る「分離
  • 個々のユニットをどのようにつなげるかという「文法
  • 言葉を使う能力により莫大な量のメッセージを作り出すという「生産性
  • 過去や未来、噂話、作り話といったことを話す能力である「置き換え

 

という4つのものを持っているのを言語と
定義してるんだって

 

じゃあさ
このコミュニケーションの方法を習得して
(例えば日本人が英語を勉強するように)
したらその生き物と意思疎通を取ることは
できるのかな?


まあでも
実際は難しいんだろうねー


その生き物がコミュニケーションを取れるからと言って仲間だと認識する可能性は
少ないし
そもそも機械的にコミュ二ティを作っている生物の中に入ることは難しいだろうし


でも
世界中の動植物のお話とか聞けたら
きっと楽しいだろうね


私はコミュ障だから
話はかけられないけどね。。。

 

今日は以上

 

 

//一言

お腹減った


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