簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

声の違い。


やっ

 

 

今5月だよね??

 

ちょっと夜寒すぎない??

 

ちょっと前に掛け布団を夏用に変えたんだけど

寒くてまた毛布を引っ張り出して着たんだけど。。。

 

だんだんあったかくなる周期が遅くなってきてる気がする。。。

 

6月の中旬くらいまでは上着入りそうだなあ

 

 

さて

今回は題の通り

「声の違い」のお話です

 

 

私たちって全員が全員それぞれ全く異なった声を

持ってるじゃないですか

 

そもそも声が発されるメカニズムとして

声帯振動により口腔を共振動させて音を発生させる

ってものなんだけど

 

当然口腔の各パーツは人によって全然違った形

ばかりだし声が違うのは当たり前っちゃあそうなんだけど

 

そんなことより

他人以外でも声の違いを意識するものがあるんだよー

 

それが「自分の声」なんだよね

 

自分の声を録音して聞いてみると

普段人と喋っている時に聞こえてくる自分の声と

だいぶ違うなあってなると思うんだけど

 

人によっては

他人の声と間違えてしまう人もいるくらい

 

どちらの声も「自分の声」であることは確かなんだけど

どちらかというと「録音された声」の方が本当の声なんだよね

 

それは音が聞こえるというメカニズムをみるとわかりやすくて

人と会話するときに聞こえる自分の声は

いわゆる「骨伝導」により声帯から発生された振動を

頭蓋骨を通して耳に直接届いたものを

音として聞いてるの

 

んでんで

録音した音というのは空気中の振動を音として記録したものなんだよー

 

だから他の人ってのはおんなじように空気の振動を

音として捉えてるから録音された音っていうのが

本当の音に近いんだね

 

仕組みがわかるとスッキリ

 

 

なんか人によっては本当に自分の声が嫌いで

あんまり喋りたがらない人もいるみたい

(私はそんなの関係なしにコミュ障)

 

私は自分の声結構好き!

 

そもそも何かを聞くっていうのが好きだから

数おる音の1つとして聞くとまた違って感じられるから

すごくいいなーって思うな

 

 

今日は以上

 

//一言

病み上がりで声がガラガラ

 


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