簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

くだらない疑問。11(89日目)


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やっ

 

今日暑過ぎない?

 

日差しが強いのと

風がたんまり吹いてないのか合わさって

月一暑い気がする

 

あー。。。

ダレるなぁ。。。

早くお家帰りたい。。。

 

 

さてさて

今回は題の通り

「くだらない疑問」のお話です

 

前にさ

あるあるな現象の名前を

調べてたときに

「リンゲルマン効果」ってのを見つけたのさ

 

この効果は

「社会的手抜き」って

呼ばれていて、

集団で何かものごとをするとき

一人当たりの力量が

少なくなるっていう現象なんだよ

 

簡単にいうと

たとえば1個の作業を4人でする場合と

1個の作業を100人でする場合とでは

後者の方が作業効率が落ちるらしい

 

どちらかというと

人数が多い方が作業が早く終わりそうなものだけど

(そういや子供の頃仕事算ってのあったね)

実際にはそういうわけではないんだね

 

確かに

綱引きを例にとって見ても

絶対に勝てるはずなのに大人数ですると

無意識に力を抜いていたりするものね

 

あとわかりやすいのが

拍手だよね

拍手って客数が少ない時は

みんな叩いてくれるけど

大勢になると途端にやらない人が出たり

軽くたたくようになったりするし

 

んでんで

この現象が起きる要因として

自分が評価される可能性が低い(母数が多いため)、

自分に対する報酬が少ない、

母数が多いため自分がやる必要がないと感じる、

他者によってその物事に対する集中を欠いてしまう

など様々なものがあるらしい

 

じゃあ何か大きな物事を考える時は

大人数よりも少数でした方がいいんだね

 

何かで聞いたことがあるけど

自分が抱えている問題を他者の力を借りて解決する時は

大人数で考えるより

一人一人にアドバイスをもらい

最終的に自分ひとりで解決策を導き出すのが

一番効率がいいんだってさ

 

こうゆうのを集団心理っていうんだね

 

まあ個人的には

その人の性格も関係しているような気もするなあ

 

天邪鬼な人だったら

「私は絶対にこの人に貢献してやらん!」

って考えを持っている可能性もあるし

 

なかなかに難しいなあって感じる

 

今日は以上

 

//一言

今日も今日とてタリーズ

 

 

前回の「くだらない疑問」↓

www.zash01105.com

 

 

 

 


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