簪の休憩<処>

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

外来語の話。(94日目)

やっ

 

晴れたり雨の繰り返し

 

昨日から若干天気が良くなかったから

まさかとは思ったけど

やっぱり降ったね

 

雨が降る分にはいいんだけれど

風がなあ。。。

 

服が濡れちゃうと

すごく萎える 

 

 

さてさて

今回は題の通り

「外来語」のお話です

 

 

今となっては当たり前になっている

「外来語」ですが

 

皆さんの中にも

いわゆる和製英語を海外で使ってしまって

通じなかったっという経験があるんじゃないかな?

 

意外に通じたりする時も

あるんだけど

基本的にはもう日本で使われている外来語は

日本特有となってるんだよね

 

んでんで

外来語は全て英語が由来となっている

わけじゃなくて

もちろん他の国の言葉から持ってきたものも

あるんだってさ

 

だから今回は

私が起源を知らなかった

英語以外の外来語について調べてみました

 

最近言葉の記事多いね

 

ファッション。。。。

外そこまでさいきん出てないからね。。。

 

 

それで入ってみましょー!

 

 


 

オブラート

 

オブラートはドイツ語(オランダって出てきた)

の(oblaat)からきているらしい

 

調べてみると

ギプスやワクチン、ガーゼといった

医療関係の言葉の多くが

ドイツ語からの引用みたい?

 

ドイツって医療機関が発達しているのかな?

知識がないからわからないけど

日本のようにいろんな文化を

いろんな国から取り込んでいる国は

こうゆうふうにジャンルで引用する

国を指定しているのかもしれないね

 

 

イクラ

 

私は魚介類が苦手でお寿司屋さんとかにも

よほどの限り行かないのですが

そんななかでも知っているお寿司屋さんの

定番のこのイクラ

 

外来語なんだね。。知らなかった。。

 

ロシアからの引用らしい

 

そもそもどういう経緯で伝わったのか

気になったのでしらべてみた

 

ロシアではいくらは「魚の卵、小さい粒状のもの」

という意味をもっていたみたいで

その昔ロシアでは

鮮度が比較的落ちやすかったイクラを

どうにかして保たせるために

「塩漬け」にする方法を思いついたらしい

 

それが日本に伝わった時

より親しみややすい「醤油漬け」に

変わったんだって

 

ちなみにロシアでは

魚の卵は全てイクラで統一されているらしい

言葉の使い分けには

その卵の色で判断してるらしい

 

 

ブティック

 

貴婦人が洋服を買いに行っているイメージがある

こちらのブティックという言葉は

フランス語を起源としているんだって

 

フランス語から引用した言葉を見てみると

レストランやアトリエ、ポタージュといったり

料理関係のものや、芸術関係の言葉がおおいのかなー

って印象でした

 

これもなんか納得だよね

フランスって

食に関しても

芸術に関しても

常に先を行っているイメージは

確かにあるので

 

 


 

て感じかなー?

 

外来語もそうだけど

起源を調べるのはとても面白い

 

昔古英語に興味を持って

関連されたものを読みあさっていたんだけど

普段使うような英語とはまた違って

どうゆう成り立ちがあったのか

他の言葉との関係を見るのは

すごく楽しいと感じました

 

 

あ、これは借用語というよりは

造語なのですが

昨今のスマホ普及によって

ソーシャルゲームが流行っているのですけど

そんなソシャゲ界では有名な

「詫び石」という言葉は

海外の方では「apologems」

という「謝る(apologize)」と「宝石(gems)」

を組み合わせた造語で親しまれているそうですよ

 

 

今日は以上

 

//一言

湿気たかいからレインコートはできるだけ避けたい 

 

 

 

 

 

 

 

 


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