簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

時間がわからない。


やっ

 

 

眠たい。。。

 

でも今日涼しいね

雨だけど

 

昨日は窓を開けて寝ていたっぽくて

お昼ごろおきたら床がぬれてて

ちょっとテンションさがった。。

 

後今日車の音が良く聞こえる

 

雨の日は音が響くような気がする。。

 

ところで

雨の日と晴れの日で

交通量はどのくらい変わるのだろうか

 

なんか印象では雨の日のほうが多そう

 

まあ今度調べよ

 

 

さてさて

今回は題の通り「時間」のお話です

 

時間がよくわからなくなったの

 

別に今何時か分からないような

閉鎖的空間に強制収容されてるわけでも

記憶喪失になったわけでもないのですが

 

最近気分が沈むことがなんだか多くって

よく時計の針をみるんです

 

まあすぐ飽きるんですけど

 

でさでさ

「一秒」ってなんなんだろうっておもったの

 

誰が決めたのか、

何であれが「1秒」としてカウントされているのか

すごく気になっちゃって

 

だから調べてみた

 

まず一秒の定義はこう決められているらしい

「セシウム133の原子の基底状態の2つの超微細構造準位の間の遷移に対応する放射の周期の9,192,631,770倍の継続時間」

 

 

。。。。ますます分からない。。。

 

学生のころから思ってたけど

定義ってなんでこんなにかたっ苦しい書き方なんだろうね

 

じゃあまずは「セシウム」とはなんなのかから見てみる

 

セシウムは原子番号55に位置する

常温で液体となる黄色がかったアルカリ金属らしい

 

んでんで

どうして1秒の定義に

この金属が採用されているんだろう

 

まずだけど

自然界にはセシウムというものは

質量数が133のものしか存在しないらしい

 

そのため同位体(原子番号が同じで中性子数が異なる)がないので

これが選ばれたらしい

 

 

じゃあ次に

「基底状態の超微細構造準位の間の遷移」

とはどうゆうことなんだろう

 

これは良く分からなかったのですが

原子にはエネルギーの状態というものがあって

その中でもセシウムは状態が6つあるらしい

 

それでそれぞれの状態間の差は

周波数の単位を用いて扱われているんだけど

 

その中である基底状態に移行するときに発生(吸収)される周波数が

「9,192,631,770Hz」なんだって

 

したがって周波数の整数倍を時間として定義してるんだね

 

すごく気持ちの悪い数値だけど

今の段階ではすごく正確な値らしい

 

これから少しでも値を変えてしますと

徐々におかしくなって

昼夜逆転してしまったりするんだって

 

でも今後

もっと正確に値を計測できるようになれば

私たちの時間の感覚が変わってくる日も

くるのかもしれないね

 

そうしたら時差ぼけみたいな間隔になるのかな?

 

過去の時間と今の時間の時差ぼけって

なんかかっこいいね

 

 

今日は以上

 

//一言

定義ってもうちょっとやわらかい言い方でいいと思うの

 

 

 

 

 

 


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