簪の休憩<処>

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

くだらない慰問。16(123日目)

やっ

 

 

今日は髪の毛のまとまりが

なかなか良くならなくて

 

すごい時間かかった

 

ちょっと前までは

首付け根くらいまでの

長さだったけど

 

伸ばし始めてから

すごい時間かかるんだなーってなった

 

まあそれは置いといて

 

今日の話は

「くだらない疑問」についてです

 

お菓子に使われたり

ときには衣に使われたり

様々な料理の場面で見られるメレンゲ

 

でもでも

なんでそうなるのか

アワアワモコモコしたものになるのか

わからないんだよね

 

だから調べて見た

 

 

 

そもそもメレンゲとは

 

卵白に砂糖を入れてあわ立てたもの

卵の卵白を攪拌し、細かな泡を多く含んでいる状態

新鮮な卵を主に用いて(古いと泡に安定感がないらしい)

 

ではでは

どうしてあわ立てると白身がメレンゲに変化するのか

 

白身にはタンパク質を多く含んでいる

タンパク質を多く含んでいると

表面張力がどうも小さくなるらしい

 

そのため小さな気泡を多く含みやすく

なるため

細かな気泡を含むメレンゲができるんだって

だから表面張力の大きい水のようなものは

必死にあわ立ててもメレンゲのように

きめ細かいフワフワしたものにならないんだね

 

またまた

卵白には「空気変性」という性質があって

空気中に触れると卵白が幕のように固まって

中の空気を逃さないようになるの

 

だから

泡が持続されるようになるんだって

 

 

でもでも

メレンゲって難しいよね

プロのパティシエさんや

料理人さんみたいに

フワッフワな感じになかなか

できないもの

 

うまくやるコツを調べると

卵の温度が低いと

キメが細かく安定した気泡が

作られやすいらしい

あといろんな記事でもあるけど

レモン汁を数滴入れると

卵白の弱塩基性が

レモンの弱酸性により

中性に近くなり安定性が増して

良いらしいよ

でも入れすぎは賛成に近づいちゃうから

いけないんだって

 

 

手間をかけると美味しいっていうけど

もうすでに完成されたメレンゲとか

ないのかな

性質上難しそうだけど

 

 

今日は以上

 

 

//一言

明日は晴れてほしいなあ

 

 

 

 


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