簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

普通って何だろう。(125日目)


やっ

 

 

突然豪雨に煽られて

少しブルーです

 

いっといてよ降るんだったら

 

傘持ってするの忘れてたのに

 

 

さてさて

今回は題の通りなんですけど

 

 

普通ってなんなんでしょうね

 


普通っていう言葉は

いろんな場面で使われるじゃないですか?

 


学校のテストで

平均点に近いと「普通」といったり、

 


ご飯屋さんで

特別美味しくも不味くもない

料理を食べた時に「普通」といったり

 

 

 

基本的に

普通という言葉は

極めて平均的だというふうに

捉えられてるんですよね

 


言葉としての定義を

調べてみると

「いつ、どこにでもあるような、ありふれたもの、また他と異なる性質をとくには持っていない様」

を持つものをいわいる「普通」と

言うらしい

 


考えや定義通りだと

普通という要素を持っている人は

すごく大多数になるんですよね

 


極めて平均的であるのでそれ以上付近ないし

それ以下付近になるわけです

 

 

 

でもでも

最近感じたのですが

「普通」って難しくないですか?

 


さきほど定義や考えについて

述べましたが、

それはあくまで言葉としての意味なのですよ

 


あらゆる場面で「普通」に振る舞うって

すごく難しくて

 


普通以上にできることもあるし、

普通より圧倒的にできないこともあるのです

 


ですが別に

全てを平均的に振る舞うことを

求めているわけではなく

ないか1つでも秀でたものがあると

生きやすいよーっていうのが

今の社会だと思うのです

 


アスリートや料理人といった

専門的なものをしている人が良い例ですね

 


彼らないし彼女らはその専門的なもの以外は

例外を除き平均的なのです(はず)

 


だから結論的に

あらゆる物事が全て普通の人って

すごくない?

何もかもが普通なのです

 


ある意味

1つの物事を完璧に極めること以上に

難しいことかもしれませんね

 

 

今日は以上

 


//一言

完璧超人より普通超人になりたい


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