簪の休憩<処>

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

お鼻を機械化したものってなんで少ないのかな?(127日目)

やっほー

 

 

 

耳痛いの治らないから

今日病院にいくことにしました

 


不安だ。。。

 


別に大したことないんだろうけど

病院ってだけで心細くなる。。。

 


最近変に体を崩すから

嫌だなぁ

 

 

 

さてさて

今回も題の通りなんですけど

「お鼻」についてのお話です

 


基本的に人間の各部分


脳であったり目であったり耳であったり

それこそ鼻であったり


全てが今あるデバイスに引けを取らない

っていうか段違いで性能がいいんだよ


まあ何千年もかけて形成された人間って

いうものが現在発達しているものには

なかなか負けないといったら

そうなんだけど


例えば

人間の目の解像度は

正確な計算方法ではないんですが

だいたい5億7600万画素だと

言われてるんだよ


iPhoneXのメインカメラ(背面カメラ)

の解像度が1200万画素と聞くと

その差に驚くよね。。。


またまた

人間の脳みそは

Flops(一秒間に浮動小数点演算が何回できるのー?っていう指標)

が何十ペタと言われていて

日本のスーパーコンピュータ「京」が40分かかる演算を1秒ほどで処理できる性能であるらしいよ


そう思うとそういった機能を複数もってる

人間って本当に恐ろしいよね


じゃあ今度は技術サイドに移るけど

人間の目はカメラのレンズとして、

脳みそはコンピュータとして、

耳はマイクとして、形作られたけど

じゃあ鼻はどうなんだろう?


匂いって難しいのかな?


匂いも音や味みたいな感じである部位で

匂いを感じ取ってそれが電気信号となって

脳みそに行き知覚するって感じなんだけど

どうして匂いを用いたものってそんなにないんだろ?


たしかに

匂いを用いたものをいってみてー?って

言われても正直

4Dみたいなどちらかというと

エンターテイメントよりのものしか

思いつかないなぁ

 


でもでも

匂いを共有するデバイスとかあったら

楽しそうじゃない?

 


「今日こんなご飯食べたよー!

その料理すごくにおいが良かったんだー!」

って時とか

「このコーヒー香りがすごくいいよー」

って感じで共有できたら

コミュニケーションの幅が広がりそうだよね

 


匂いをデバイスが感じ取って

電気信号を生成し、他者に転送

転送した電気信号をパッド(心電図とる時に使うようなシール)で刺激して匂いを感じ取るって感じの仕組みでできそうだけど

 


そこまで簡単じゃあないんだろうなー


できたらできたで嫌な匂いを送る

嫌がらせとか起きそうだね笑

 

 

今日は以上

 

 

//一言

毛先ちょっと切りたい


スポンサーリンク
/*階層*/