簪の休憩<処>

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

くだらない疑問。17(129日目)

やっ

 

 

病院行ってきました

中耳炎かと思ったのですが

耳の中が切れて出血を起こしているだけでした。。。

 

耳の中をカメラで見るとき

胃カメラのようなものを使うのですが

なかなか気持ちが悪いですね

自分の耳の中といっても

 

でもでも

大事じゃなくて良かったです。。。

 

 

 

さてさて

今回は題の通り

「くだらない疑問」のお話です

 

 

今はほとんど見ないみないのですが

昔小学校では

電子温度計よりも

水銀温度計を使い機会のほうが

おおかったのですよ

 

たぶんそちらのほうが安価だったからなのでしょうけど

 

いまだと

割れたとき水銀の気化が

危ないだとかなんだとかで

電子温度計を採用してそうですよね

 

そこんところどうなのだろ?

 

個人的に

あの赤いメーターが(銀色もありましたが)

グーンてあがっていく感じが好きで

理科の時間に

ずっと観察したりしていました

 

そういえば

小学生のころ

化学実験をしてみたいって理由で

化学クラブに所属していたのですが

あんまり「すごい!」ってなるようなことは

しなかったなあ。。。

でも先生がすごく好きだったんですよね

 

んでんで

そんな水銀温度計なんですが

どうして正確に温度が測れるのは

考えたことがなかったんですよね

それが当然だと思っていたので

 

ですので

調べてみました

 

 


 

 水銀温度計を温度を測りたいものに入れると

ボールの中の空気が暖められることによって

温度計内の水銀が膨張します

 

これを「熱膨張」といいます

 

また、温度の高いものから低いものに移動する性質を

「熱伝導」といいます

 

水銀のこの仕組みを利用したのが

水銀温度計というわけなのです

 

ではなぜ「水銀」が利用されたのでしょうか?

 

水銀はその名の通り金属であるにもかかわらず

液体という性質を持っています

 

それに加え

液体の中で膨張時の幅が小さく(温度を測れるメモリが細かい)

液体として存在できる温度範囲が-37℃~357℃と(単純に測れる温度範囲が広い)

非常に広いころから「これが適任だなー」と

選ばれたわけなのです

 

他にも赤く着色したエタノールを使用した

「エタノール温度計」なんかもあり

こっちのほうが精度は良いみたいですね

(学校の保健室においてあるイメージ)

 

ただ

簡素な構造上

壊れやすく

中の液体が漏れ出し危険ということで

将来的になくなってしまうものの

ひとつらしいです。。。

 

 


 

て感じかなー?

 

こういった

今は見ないようなものを見るのすごく好き

 

ちょっと悲しいけどこういうふうに物の時代も

移り変わるんだなと考えると

少し良いですね

 

 

今日は以上

 

 

//一言

電車止まってるなあ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


スポンサーリンク
/*階層*/