簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

くだらない疑問。19(141日目)


f:id:zash01105:20180720012702p:plain


 

 

やっ

 

 

 

 

 

さてさて

今回も題の通り「くだらない疑問」のお話です。。。

 

 

私の住んでいる京都

中でも京都市は

ビルやモダンハウスなどの都市部、

伝統的な家屋やお店が集中した部分が

入り組んでいるのですが

 

京都市の特徴として

よく「碁盤の目」と捉えられることの通り、

道がまっすぐなんですよ

 

道が比較的まっすぐなので

方向音痴の私でも

迷わないといういいところがあるんですが、

横切るという手段がないため

「近道」というのが少なく

タイムロスが起きたりだとかもたまに見かけます

 

 

そんな京都の道事情的に

当然

丁字路や十字路が多いわけですが、

 

皆さんは「辻神」というものを知っていますか?

 

丁字路と調べると出てきたので

「なんなのだろー??」と思ったんです

 

 

気になってモヤモヤしたので

今回はこの「辻神」について調べて見ました!

 

 


 

 

 

辻神って??

 

九州地方は屋久島、中国、近畿地方は

兵庫県に存在したと言われている妖怪です

 

あんだけ京都の道は~ってフリしてたのに

京都の妖怪じゃないんですね

 

 

「神」ってことは座敷わらしみたいな感じで人々に幸福を与える妖怪さんなのかなー?って思うかもだけど、

実際は「邪神」の類のようです

 

神は神でも死神でしたね

 

 

どんな妖怪なの??

 

 

はるか昔、

丁字路や十字路といった

「道路同士が交差している場所」は

あっちの世界(死者の世界、地獄、異形のものが住む世界)とつながる場所だと言われていたらしいです

 


そのためその境界線である交差点には

妖怪や魔物が住み着きやすかった様で、

中でもこの「辻神」は

丁字路の突き当たりの正面に建てられた家に

住み着き、その家に住んでいる人を病気にしたり、不幸を与えたりする妖怪だったそう

 


そのため対策として

 


丁字路の突き当たりに

「石敢當」といった魔除けの石札を立てていたのだとか

 


妖怪といえば

「水木しげる」さんが書いた

ゲゲゲの鬼太郎が有名ですが、

こちらの作品にも登場しております

 


その容姿は一反木綿にツノが生えたようなデザインであり、ちょっと可愛らしい印象でした

 


 

 

って感じかなー?

 

 

 

妖怪といえば

水木しげるロードに昔行ったことを思い出しました

 

鬼太郎やねずみ男といったキャラクターは

キャッチーで可愛らしいデザインなのに

出てくる妖怪はおどろおどろしいものばかりで

子供ながらに恐ろしく感じた印象でした

 

 

妖怪は簡単にいうと

昔の子供達に対する「勿体無いおばけ」のような扱いであったらしいので

遠い未来では

今では考えられないような目新しい妖怪が

作られているかもしれませんね

 

 

 

今日は以上

 

 

//一言

やっぱり暑い

 

 

 

 前回の「くだらない疑問」↓

www.zash01105.com

 

 

 

 

 


スポンサーリンク