簪の休憩<処>

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

私が「〇〇で見たことある!」「〇〇のパクリ」という言葉が好きじゃないわけ。(149日目)


やっ

 

 

 

今回も題の通りの話です

 

 

特定の分野や

特定のものに対する意見として

「どこかで見たことがある」

であったり

「〇〇のパクリ」

といったものをたびたび見かけるんだけど

 

個人的には

あんまり好きじゃないんですよね

 

もちろん

作り手やそれを行った人が

悪意を持ってそれをしているケースもあるので

一概に言えることではないのですが

 

この言葉が使われる理由として

「自分がかつてその作品に似たようなものを見たことがある」

というものがあげられます

 

例として

「iphone」というものが

発売されました

 

その後、

他の会社から

「アイポン」という上記に似た機能、見た目を

持ったものが発売されました

 

これに対しては

そのような感情を持ってしまっても仕方がないと思います

 

 

でもでも

作り手に悪意がなかった場合にはどうなってしまうのでしょうか?

 

 

私がこのような言葉が好きじゃないのには次のような関係が

あるからなのです

 

この言葉には

作り手が意図せず似たようなものを、

同時期ないしその後に出した、

という場合を考慮していないからなのです

 

ある人が考えたアイデアとほとんどおんなじ物を他の誰かが考えていることは

同時には絶対に起こらない、

とはいえないわけです

 

どれほど

それが起こる確率が小さかろうが

ゼロではないのです

 

 

それともう1つ

 

これはファッションの分野などでよく見られるのですが

流行というものは周期を持っているといわれているそうです

 

したがって

以前流行っていたものも

時間がたつに連れ衰退していき、

また年月がたつに連れて

その流行がまた引き起こされるといった具合です

 

その流行が起こっているときに

さまざまなブランドがその流行に沿ったアイテムを

作るわけじゃないですか?

 

でもでも

そのことに関して誰一人

「パクリ」だとか言わないですよね

 

 

どの業界にも

そのときはまる型のようなものが

あるんだと思います

 

したがって

似たようなものが出てきてしまうのは

仕方がないように思えるのです

 

 

もしそのようなものを見たときは

今一度

その批判が正しいのかどうか考えて欲しいなー。。。って

いうのが

 個人的な感想ですね

 

 

 

今日は以上

 

 

//一言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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