簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

日本の「右に倣え」の精神は良いときはすごくいいけど悪いときはとことん悪いよね


f:id:zash01105:20181012003936p:plain


 

 

やっほー

 

かんざしです

 

 

あ、

タイトル思いつかなかったので

とりあえずこうつけてます

 

思いついたら修正します

(※18/10/12 修正)

 

 

さてさて、

今回は題の通り

というのが使えないんだけど、

 

日本人の国民性として、

みんなで右に倣えの精神があるじゃないですか

 

国内の企業や学校、

日常生活においてもこの精神は多くに見られます

 

言い換えると

大人数がやっていることは正しいからやらなければならない、やったほうがいい、

 

大多数派の民族なんですね

 

これって

大事なことなんですけど

ダメな時ってもちろんあると思うのですよ

 

一番いい例が誹謗中傷ですね

 

「みんなが批判しているからこの人はきっと悪いことをしたのだろう」

 

と、大してよく知らないものに対して

批判をするという行為は度々話題になりますし、問題になってます

 

 

こういうものを見かけるたびに

よく見て判断しないといけないなと強く思います

 

 

また、

これは国民性なのかわからないのですが

 

一つ例を考えて提示しますね

 

ある人はクラスでクラス全員に嫌われておりました

 

その人が発言したことは全てと言っていいほど批判され

承認されたことはありませんでした

 

しかしある日、

クラスメートの数人がその人と意見が一致しているのではないか

と思い始めました

 

すると、

クラスメートはその人を批判することをやめ、

逆に擁護するようになったのです

 

 

 

このように、

嫌いな人に対する偏見がすごい気がします

 

どんないいことを言っていても

その人が嫌いという理由だけで、

その意見は嫌なものに捉えられてしまいます

 

ただ、

もしそれが自分が持っている意見や考えに

一致するものがあった場合どうでしょうか?

 

その人は

確実にその嫌いだった人を擁護します

 

そうしなければ

自分がその嫌いな人と同じだと

思われてしまうと考えるからです

 

全員がそうとは言えないですが

人は基本的に自分が正しいと

考えていると思います

 

なので

このようなことが起こるのです

 

 

でもこれは仕方ないことなんですよね

 

とは言っても

よくないことなのは確かなので

どんなに「嫌だなこの人」と思っても

その感情だけで処理せずに彼らの持つ考えや意見を見ていかないと

いけませんね

 

 

今日はここまで

 

それでは

  


スポンサーリンク