簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

一度でも悪いことをした人は今後そのことについてとかやくいってはいけないのかな?


やっ

 

かんざしです

 

今回長めの題ですが

それに反比例して内容は薄めです

 

よく

昔いけないことをして捕まってしまった人や、

なにかに失敗してしまった人が

そのことについて触れたり、

アドバイスをかけたりすると

 

「やってたくせに偉そうにいうな」

 

だとか、

「いう資格がない」

 

だとか言う人いるじゃないですか

 

でも本当に言う資格がないのでしょうか?

と感じるわけです

 

なので今回は

このことについて考えて見ました

 

 

 

どうしてこういった発言が出てくるんでしょう

 

こういった発言が起こる背景として

「間違ったことをした人の意見は良いことをした人の意見よりはるかに劣る」

と思っている人がいるからなんじゃないかと

感じます

 

どういうことかと言いますと、

 

人に点数があるとして、

何か悪いことをしてしますと

その人や点数が減ってしまうのです

 

自分より点数の低い人からの意見なんて

参考にしようとは普通感じないじゃないですか

 

それより自分よりはるかに点数の高い人に

教えを説いてもらった方がはるかに有意義ですから

 

そういった意味では

「いう資格がない」

 

と感じる人がいてもしょうがないんじゃないかなと思います

 

 

その理論だと私たちはなにもできなくなるのでは?

 

例えば、

私たちは生きてる中で1つは絶対に、

大きかろうが小さかろうが嘘をついたことがあるはずです

 

生きて死ぬまで

嘘、虚言を吐いたことが一度もない人間なんていないんじゃないでしょうか?

 

ならば、

上の考えを当てはめると

私たちは他人に

「嘘をついてはいけない」

と言うことはできないのです

 

程度は関係なく

皆平等に点数が減ってしまっているので

 

場合を考えるとそんなことは

あるはずないのですが、

拡大解釈するとこういうことも言えてしまうわけです

 

 

個人的な考え

 

私的には、

それが良い復習ならいいと思います

 

「あんなことをしなければよかった。。」

という反省や、

 

「私のように道を外して欲しくない」

といった慈善的な考えで運動を起こすことは

素晴らしいとおもいます

 

当然こういった文頭のような

意見を言っている人は

上記のような考えで運動を起こしている人ではなく、

全く反省の余地がない、むしろ開き直っているような人に対してのものであるとは

思いますけどね

 

 

 

って感じかなーっ?

 

まあ

確かに

2度3度やらかしてしまった人が

そのことに関して偉そうにいっているのなら

まだわかりますけどね

 

今日はここまで

 

それでは

 

 


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