簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

どうしてお酒は飲めば飲むほど強くなると言われるようになったのか?


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Jakkaparn IssaranusornによるPixabayからの画像


 

やっほー

  

かんざし(@sino_restplace)です

  

4月ごろや年末となると

学生さんは新歓コンパであったり、

新社会人の方だと親睦会や忘年会であったりと、

連日の飲み会で肝臓をなかなか休められないサイクルに入って大変な思いをした方もおられるのではないでしょうか

 

いろんな人とお酒を飲めるから楽しい~って思う人から

お酒苦手、行きたくない~って人まで飲み会に対する思いは様々だと思うのですが、

 

そういえば

お酒を飲むと強くなるっていう言葉は

一体どうして生まれてしまったのでしょう?

 

おそらくお酒を飲んだことのあるほとんどの方が

この言葉を耳にしたでしょう

 

今回はこの思われるようになったのか

考えてみようと思います

 

 

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そもそもお酒の強さはほとんど遺伝で決まるもの

 

お酒を飲むと、体内ではアルコールを分解しようと酵素が働きます

 

その際、アセトアルデヒドという物質に分解されます

 

このアセトアルデヒドが体内に溜まることで起こる現象を

いわゆる「二日酔い」と呼ぶのですが

 

日本人を含むモンゴロイドは白人や黒人に比べ、このアセトアルデヒドを分解する酵素が圧倒的に少ないんです

 

日本でもよく外国からいらした方がパブやバーなどで「いつまで飲んでるの…?」

ってくらい飲まれているのを見かけますが、

それを見ると改めて実感させられますね

 

このように

人種的に日本人はそもそもお酒に強くないのに対し、

同種間でこれほどお酒の強さに差があるのは

やはり遺伝が関係しているのでは?

と思ってしまいますが

 

では、どうして「飲めば飲むほど強くなる」と言われているのでしょう?

 

 

ではどうしてこういった言葉が生まれたのか

先ほどお酒の強さは「遺伝」で決まると言いましたが、

本当に全てが遺伝によって決まるのでしょうか?

 

私はそうは思えないんですよね

 

ここからは主観が少し入りますが

以下にそう思う理由を2つほどあげようと思います

 

 

お酒には様々な種類があるため人によって向き不向きがあるのでは?

 

「お酒」と一括りに行っても様々な種類があります

 

ビール然りワイン然り人によって

好みがあるとは思いますが、

 

アルコール自体ではなくて

そのお酒で使用している材料に「向き不向き」があるのではないかと思います

 

お酒はその種類によって製造方法が大きく異なりますが、

その過程で発生するアルコール分に関しては基本的には同じものなのです

 

そのため

お酒の得意不得意はその材料に左右され、

得意なものを飲むためお酒が「強くなった」と感じるのでは

ないかと思います

 

 

そもそもその人がお酒を飲むことに「慣れてきた」のでは?

 

お酒を飲み始めた頃はどうしていいかわからず

 つい飲みすぎてしまったりと少々無茶な飲み方をしてしまったことが

誰しもあるのではないでしょうか?

 

いわゆる「潰れる」と言うものですね

 

それにより、自分のペース、限界がわかるようになるため

「潰れる」といったことがなくなり、

以前より「強くなったのでは?」と感じるのではないでしょうか

 

したがって

お酒を飲むことにより「身体的に」強くなった訳ではなく、

「精神的に」強くなったと言うことなのではないかと思いました

 

 

わたし的には「飲んだらお酒は強くなる」という通説には少しだけ同意派です

 

上記2つで述べたように精神的な「慣れ」と言うのは非常に有効であると思います

 

実際に強くなった訳ではなくとも

気持ちでそう感じるだけでもだいぶ変わってくるのではないかと思いました

 

まあ、勘違いしすぎて飲みすぎてしまうのはいけないですけどね

 

 


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って感じですね

 

以上より

「飲めば飲むほど強くなる」と言うよりは

「飲めば飲むほど「気持ち的に」強くなる」のではないかと

言うのが個人的な意見です

 

皆さんも

自分のキャパにあった飲酒を楽しんでもらえると幸いです

 

今日はここまで

 

それでは 

 


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