簪さんはお休みしたい ーゆっくり生きログー

いろいろ。時々リアル。日記なのに不定期投稿(しばらく毎日)

大人になると虫が苦手な人が増えるのはどうしてなのでしょう?


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SeppHによるPixabayからの画像


 

 

やっほー

 

かんざし(@sino_restplace)です

 

昔は誰しもしていたのに

大人になるとあまりしなくなることの1つとして

「昆虫採集」が挙げられます

 

誰しも1度は近所の友達や両親と

森林に行って昆虫を取りにいったことがあるのではないのでしょうか?

 

さて、

そういえばいつから虫が苦手になっていたのでしょう?

 

思えば考えたことがありませんでした

 

以前ならなんともおもわず虫を触っていたのに

今では小さな蜘蛛を見ただけで躊躇してしまいます

 

私のような人はたくさんいると思いますが

ではどうして苦手になってしまうのかを少し考えて見ました

 

 

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わたしの経験則

 

私が小学生の頃は、

もちろん当時住んでいた地区が中々の田舎であった

というのもあるんでしょうけど、

女の子も男の子も平気で虫を触っていました

 

夏休みなんかは近所に住んでいる友人と

よく裏山に虫取りに行ったりしていました

 

そこから別に虫を怖い、気持ち悪いと思うこともなく大人になったのですが、

昔のように触ったりだとかは

できなくなっていました

 

別に虫に関するトラウマも持ったわけでもないのに

どうして急に苦手になったのでしょう?

 

実際周りの人にも聞いてみましたが

虫が苦手という人が大半でした

 

もちろん昔から苦手という人もいましたけど

気づいたら苦手になっていたという人も

結構な数いたので不思議なものです

 

どうして苦手になる人が増えるのでしょう

 

さて、どうしてどこかのタイミングで苦手になる

人が出てくるのでしょう

 

これから話すことは完全な主観なので

確かな根拠はないのですが

2つほど考えてみました

 

 

小さなコミュニティーから大きなコミュニティーへと移ったから

 

まず第一に、自分の属するコミュニティが大規模になったからではないか?と思います

 

小学生の頃は1クラス数十人と少数だったのに対し、

中高生、社会人となっていくと

自然と属するコミュニティの分母がおおきくなるわけです

 

子供の頃は母数が少ないので虫が嫌いじゃないという人か多かったため

「みんな苦手じゃないのだから大丈夫だろう」

と集団意識が働くのですが、

歩数が多くなるにつれて苦手な人が相対的に増えていき

自分が意識することもないまま苦手になってしまうのではないかと思います

 

 

大人になるにつれてよくも悪くも「知識」がついたから

 

次に、これが一番起因するんじゃないかと思うのですが、

「大人になったから」というのが一番の理由だと思います

 

例えば私が今虫を掴んでくれと言われたら

真っ先に

「潰してしまわないだろうか?」

と思ってしまいます

 

大人になると

良くも悪くも多くの知識を身につけます

 

子供の頃はそんなこと考えなかったのに、

単純な知識量が増えたことで

「虫を触る」と言う単純なことを必要以上に難しく考えて

自分の中で勝手にブレーキをかけてしまっているのではないかを思います

 

 

 

 


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 って感じですね

 

やはり1番の要因として

「変に知識をつけてしまった」からなのでは?

と思いました

 

今となっては別に虫を触ることができようが大した影響にはならないのですが

それでも昔はできたものができなくなるのは少し悲しいなと感じました

 

 

今日はここまで

 

それでは

 


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